青眼の白龍


「青眼の白龍」ってどんなテーマ?
《青眼の白龍》を中心として、高い攻撃力による制圧を行います。派生モンスターの《青眼の亜白龍》や《青眼の精霊龍》などで除去や展開を行っていきます。儀式モンスターの《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》やレベル1でチューナーの「青き眼」モンスターに特化した派生があります。


「青眼の白龍」ってどんなカードがあるの?
ドラゴン族である《青眼の白龍》とその派生カードを中心として、それらを特殊召喚できる下級モンスターで構成されます。


《青眼の白龍》とその派生カード
《青眼の白龍》
青眼の白龍
通常モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。
どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。

このテーマで必須の中心カード。通常モンスターであるが、その高いステータスとサポートカードの豊富さにより、容易に召喚可能。

《青眼の亜白龍》
青眼の亜白龍
特殊召喚・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。
この方法による「青眼の亜白龍」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「青眼の白龍」として扱う。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

手札の《青眼の白龍》を相手に見せることで特殊召喚できる。1ターンに1度、そのターン攻撃はできなくなるが、相手のモンスターを破壊できる。

《白き霊龍》
白き霊龍
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカードはルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
(1):このカードは手札・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
(3):相手フィールドにモンスターが存在する場合、
このカードをリリースして発動できる。
手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

召喚、特殊召喚時に相手フィールドの魔法・罠カードを除外できる。蘇生が豊富なこのテーマでは重要な除去札となる。

《ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》
ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン
効果モンスター
星10/光属性/ドラゴン族/攻 0/守 0
(1):自分フィールドの表側表示の「ブルーアイズ」モンスターが
戦闘または相手の効果で破壊された時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、
自分の墓地のドラゴン族モンスターの種類×600ダメージを相手に与える。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
自分の墓地のドラゴン族モンスター1体を対象として発動する。
このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力と同じになる。
(3):フィールドのこのカードが効果で破壊された場合に発動する。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された時、特殊召喚でき、自分の墓地のドラゴン族モンスターの種類×600ダメージを相手に与える。その後、自分の墓地のドラゴン族モンスターの攻撃力となれる。また、フィールドで効果により破壊された場合、相手フィールドのモンスターを全て破壊できる。

《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》
ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン
儀式・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
「カオス・フォーム」により降臨。
このカードは儀式召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が越えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える。

攻撃力4000に加え、相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない耐性を持つ。さらに、貫通効果を持ち、非常に強力。専用儀式魔法の《カオス・フォーム》や《高等儀式術》により、容易に召喚可能。


下級モンスター
《伝説の白石》
伝説の白石
チューナー(効果モンスター)
星1/光属性/ドラゴン族/攻 300/守 250
このカードが墓地へ送られた時、デッキから「青眼の白龍」1体を手札に加える。

墓地に送られた時に《青眼の白龍》をサーチできる。ドラゴン族テーマは墓地に送る手段が豊富なため、容易にサーチできる。しかし、この効果は強制効果であるため、デッキに《青眼の白龍》がない場合、デッキを公開する必要がある点に注意。

《太古の白石》
太古の白石
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/ドラゴン族/攻 600/守 500
「太古の白石」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の
「ブルーアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時にデッキから「ブルーアイズ」モンスターを特殊召喚できる。《伝説の白石》 と同様に効果を発動しやすい。また、墓地のこのカードを除外し、墓地の「ブルーアイズ」モンスターをサルベージできる。

効果の対象になった時に効果を発動できる下級モンスター
《青き眼の乙女》
青き眼の乙女
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
「青き眼の乙女」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):フィールドの表側表示のこのカードが効果の対象になった時に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。
(2):このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。
その攻撃を無効にし、このカードの表示形式を変更する。
その後、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚できる。

効果の対象になった時、また攻撃対象に選択された時に、手札・デッキ・墓地から《青眼の白龍》を特殊召喚できる。「ブルーアイズ」モンスターでない点に注意。

《青き眼の巫女》
青き眼の巫女
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
「青き眼の巫女」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):フィールドの表側表示のこのカードが効果の対象になった時に発動できる。
自分フィールドの効果モンスター1体を選んで墓地へ送り、
デッキから「ブルーアイズ」モンスターを2体まで手札に加える(同名カードは1枚まで)。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のデッキに戻し、このカードを墓地から特殊召喚する。

効果の対象になった時、デッキから「ブルーアイズ」モンスターを2体まで手札に加えられる(同名カードは1枚まで)。また、墓地に存在する場合に自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスターを対象として発動でき、そのモンスターをデッキに戻し、このカードを墓地から特殊召喚できる。


対象をとる効果を持つ下級モンスター
《青き眼の賢士》
青き眼の賢士
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守1500
「青き眼の賢士」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「青き眼の賢士」以外の光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
(2):このカードを手札から捨て、自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地へ送り、デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

召喚時に光属性・レベル1チューナーである「青き眼」モンスターをサーチできる。また、手札からこのカードを捨て、自分フィールドの効果モンスターを対象としてそのモンスターを墓地へ送り、デッキから「ブルーアイズ」モンスターを特殊召喚できる。《青き眼の乙女》 を対象とした場合、《青き眼の乙女》の効果を含めて《青眼の白龍》と「ブルーアイズ」モンスターの2体を特殊召喚できる。

《青き眼の祭司》
青き眼の祭司
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 300/守1200
「青き眼の祭司」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地の光属性・レベル1チューナー1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(2):墓地のこのカードをデッキに戻し、
自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地へ送り、そのモンスター以外の
「ブルーアイズ」モンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。

召喚時に光属性・レベル1チューナーモンスターをサルベージできる。墓地に存在する場合、このカードをデッキに戻し、自分フィールドの効果モンスターを対象としてそのモンスターを墓地へ送り、墓地から「ブルーアイズ」モンスターを特殊召喚できる。

《青き眼の護人》
青き眼の護人
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 800/守1300
「青き眼の護人」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札から光属性・レベル1チューナー1体を特殊召喚する。
(2):自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地へ送り、手札から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

召喚時に光属性・レベル1チューナーモンスターを手札から特殊召喚できる。また、自分フィールドの効果モンスターを対象としてそのモンスターを墓地へ送り、手札から「ブルーアイズ」モンスターを特殊召喚できる。自身の効果で《青き眼の乙女》 を特殊召喚し、《青き眼の乙女》を対象にとることができる。


融合モンスター
《青眼の双爆裂龍》
青眼の双爆裂龍
融合・効果モンスター
星10/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分のモンスターゾーンの上記カードを墓地へ送った場合に
エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
(3):このカードの攻撃によって相手モンスターが
破壊されなかったダメージステップ終了時に発動できる。
その相手モンスターを除外する。

《青眼の白龍》2体で召喚でき、モンスターゾーンからなら《融合》を必要としない。戦闘で破壊されず、2回攻撃ができる。また、戦闘で破壊できなかったモンスターをダメージステップ終了時に除外できる。

《真青眼の究極竜》
真青眼の究極竜
融合・効果モンスター
星12/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3800
「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」
「真青眼の究極竜」の(1)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):融合召喚したこのカードが攻撃したダメージステップ終了時、
自分フィールドの表側表示のカードがこのカードのみの場合、
エクストラデッキから「ブルーアイズ」融合モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードは続けて攻撃できる。
(2):自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスターを対象とする
魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

《青眼の白龍》3体で召喚でき、1ターンに2回まで、融合召喚したこのカードが攻撃したダメージステップ終了時、自分フィールドの表側表示のカードがこのカードのみの場合、エクストラデッキから「ブルーアイズ」融合モンスター1体を墓地へ送って、続けて攻撃できる。また、「ブルーアイズ」モンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、墓地のこのカードを除外して、その発動を無効にして破壊することができるため、自身の(1)の効果で、別の《真青眼の究極竜》を墓地に送っておくと良い。


シンクロモンスター
《蒼眼の銀龍》
蒼眼の銀龍
シンクロ・効果モンスター
星9/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
チューナー+チューナー以外の通常モンスター1体以上
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。
自分フィールドのドラゴン族モンスターは次のターンの終了時まで、
効果の対象にならず、効果では破壊されない。
(2):自分スタンバイフェイズ毎に自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

特殊召喚後、次のターンの終了時まで、自分フィールドのドラゴン族モンスターは効果の対象にならず、効果では破壊されない耐性を付加する。さらに、自分スタンバイフェイズ毎に自分の墓地の通常モンスター1体を特殊召喚できるため、《青眼の白龍》や《白き霊龍》 を召喚できる。

《青眼の精霊龍》
青眼の精霊龍
シンクロ・効果モンスター
星9/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
チューナー+チューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体以上
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いに2体以上のモンスターを同時に特殊召喚できない。
(2):1ターンに1度、墓地のカードの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にする。
(3):S召喚したこのカードをリリースして発動できる。
エクストラデッキから「青眼の精霊龍」以外の
ドラゴン族・光属性のSモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
そのモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。
この効果は相手ターンでも発動できる。

お互いに同時に2体以上のモンスターを特殊召喚することができなくなり、P召喚に対するメタになる。また、1ターンに1度、墓地効果を無効にもできる。S召喚したこのカードをリリースして、エクストラデッキから「青眼の精霊龍」以外のドラゴン族・光属性のSモンスターを守備表示で特殊召喚できる。そのモンスターはそのターンのエンドフェイズに破壊されるので、召喚先は破壊を防げる 《蒼眼の銀龍》 や《閃珖竜 スターダスト》が筆頭。

魔法、罠カード
《光の霊堂》
光の霊堂
フィールド魔法
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
自分は通常召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに光属性・レベル1チューナー1体を召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
手札・デッキから通常モンスター1体を墓地へ送る。
対象のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、
墓地へ送ったモンスターのレベル×100アップする。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「滅びの爆裂疾風弾」1枚を手札に加える。

光属性・レベル1チューナーモンスターの通常召喚権を1度増やせる。さらに自分フィールドの表側表示モンスターを対象として、手札・デッキから通常モンスターを墓地へ送れ、この効果によって《青き眼の乙女》 を対象に取れる。墓地のこのカードを除外し、《滅びの爆裂疾風弾》をサーチすることもできる。

《滅びの爆裂疾風弾》
滅びの爆裂疾風弾
通常魔法
このカードを発動するターン、自分の「青眼の白龍」は攻撃できない。
(1):自分フィールドに「青眼の白龍」が存在する場合に発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

自分フィールドに《青眼の白龍》が存在するとき、相手フィールドのモンスターを全て破壊できる。《光の霊堂》からサーチでき、発動する機会も非常に多い。発動後、そのターンは《青眼の白龍》は攻撃できないがシンクロなどに利用してしまえば、たいしたデメリットにならない。

《光の導き》
光の導き
装備魔法
(1):自分フィールドに他の「光の導き」が存在せず、
自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが3体以上存在する場合、
その内の1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターの効果を無効にして特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
(2):装備モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できず、
自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが存在する場合、
装備モンスターはその数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが3体以上存在する場合に発動できる蘇生カード。効果は無効化され、そのモンスター以外は攻撃できなくなるが、その代わりに自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが存在する場合、その数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。蘇生札としては《復活の福音》に劣るが、1ターンキルを狙うのならば採用する価値もある。


テーマ以外のおすすめカード
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
効果モンスター(制限カード)
星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400
(1):このカードは自分フィールドの
表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、
手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外の
ドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

言わずもがなドラゴン族の強力なサポートカード。しかし、召喚時の除外するモンスターに注意。

《霊廟の守護者》
効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守2100
「霊廟の守護者」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、
このカードは2体分のリリースにできる。
(2):このカードが手札・墓地に存在し、
「霊廟の守護者」以外のフィールドの表側表示のドラゴン族モンスターが効果で墓地へ送られた場合、
または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
さらに墓地へ送られたモンスターが通常モンスターだった場合、
自分の墓地のドラゴン族通常モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。

ドラゴン族専用ダブルコストモンスター。ドラゴン族モンスターが効果、または戦闘で破壊された時に、手札か墓地から自身を特殊召喚できるため、使用するタイミングは多いだろう。また、その破壊されたモンスターが通常モンスターだった場合に墓地のドラゴン族通常モンスターをサルベージできる。

《聖刻龍-トフェニドラゴン》
効果モンスター
星6/光属性/ドラゴン族/攻2100/守1400
(1):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚したターン、このカードは攻撃できない。
(2):このカードがリリースされた場合に発動する。
自分の手札・デッキ・墓地からドラゴン族の通常モンスター1体を選び、
攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。

自身がリリースされた場合、ドラゴン族の通常モンスターである《青眼の白龍》を特殊召喚できる。《聖刻龍-トフェニドラゴン》自体も容易に召喚できる。

《エフェクト・ヴェーラー》
チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

《青き眼の賢士》でサーチ、《青き眼の祭司》でサルベージすることができる。

《グローアップ・バルブ》
チューナー・効果モンスター
星1/地属性/植物族/攻 100/守 100
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、
このカードを墓地から特殊召喚する。

《ワン・フォー・ワン》で「青き眼」モンスターと同様にリクルートでき、さらに墓地からの自己蘇生からも容易にシンクロに繋げられる。

《始祖竜ワイアーム》
融合・効果モンスター
星9/闇属性/ドラゴン族/攻2700/守2000
通常モンスター×2
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):「始祖竜ワイアーム」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
このカードは通常モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されず、
このカード以外のモンスターの効果を受けない。

通常モンスターが中心のこのテーマでは、容易に召喚できる。また、耐性も強力である。

《F・G・D》
融合・効果モンスター
星12/闇属性/ドラゴン族/攻5000/守5000
ドラゴン族モンスター×5
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードは闇・地・水・炎・風属性モンスターとの戦闘では破壊されない。

融合素材の多さから《未来融合-フューチャー・フュージョン》か《龍の鏡》での召喚になるだろう。前者は召喚が発動後2回目の自分スタンバイフェイズと少し遅いがデッキからドラゴン族モンスターを5体分墓地へ送れるため、 《伝説の白石》 や《太古の白石》などを送ることでアドバンテージを稼げる。一方で後者は召喚にモンスターを除外する必要があるため、その後の展開に影響がでる可能性があり、終盤のフィニッシャーとして使用するのが良い。

《閃こう竜 スターダスト》
シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。
選択したカードは、このターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。


《月華竜 ブラック・ローズ》
シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2400/守1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが特殊召喚に成功した時、
または相手フィールド上にレベル5以上のモンスターが特殊召喚された時に発動する。
相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選択して持ち主の手札に戻す。
「月華竜 ブラック・ローズ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。


《ライトロード・アーク ミカエル》
シンクロ・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2600/守2000
チューナー+チューナー以外の光属性モンスター1体以上
(1):1ターンに1度、1000LPを払い、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
(2):このカードが破壊された時、
このカード以外の自分の墓地の「ライトロード」モンスターを任意の数だけ対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻し、自分は戻した数×300LP回復する。
(3):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。

上記の3体は《青眼の精霊龍》から召喚できるモンスター。いずれも強力で状況に応じて使用すると良い。

《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》
シンクロ・効果モンスター
星8/風属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
チューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、このカード以外のモンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
この効果でモンスターを破壊した場合、
このカードの攻撃力はターン終了時まで、
この効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
(2):このカードがレベル5以上の相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、
戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。

《青眼の精霊龍》から召喚したレベル7モンスターのから召喚可能。強力な制圧力を持つ。

《浮鵺城》
シンクロ・効果モンスター
星9/風属性/機械族/攻 0/守3000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):このカードがS召喚に成功した時、
自分の墓地のレベル9モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
召喚・特殊召喚されたレベル8以下のモンスターは、
そのターンには攻撃できない。

シンクロ召喚時、墓地のレベル9モンスターを特殊召喚でき、《蒼眼の銀龍》を再利用できる。また、ランク9Xモンスターである《真竜皇V.F.D.》にも繋げられる。

《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》
エクシーズ・効果モンスター
ランク9/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
レベル9モンスター×3
このカードは自分フィールドの
「ギャラクシーアイズ」Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
このカードはX召喚の素材にできない。
(1):このカードがX召喚に成功した時、
自分のデッキからドラゴン族モンスター3種類を1体ずつ墓地へ送って発動できる。
相手はデッキからモンスター3体を除外する。
(2):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。

X召喚時に自分のデッキからドラゴン族モンスター3種類を1体ずつ墓地へ送れ、相手はデッキからモンスターを3体除外しなくてはならない。また、X素材を1つ取り除き、バトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。「ギャラクシーアイズ」Xモンスターの上に重ねてX召喚する事ができるため、ランク8「ギャラクシーアイズ」エクシーズモンスターから《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》を介して召喚することで、相手フィールドの表側表示のカード1枚を破壊しながら召喚できる。

《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
レベル8モンスター×2
(1):1ターンに1度、魔法カードの効果がフィールドで発動した時に発動できる。
その効果を無効にし、そのカードをこのカードの下に重ねてX素材とする。
(2):相手モンスターの攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。
(3):自分フィールドのXモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、
自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。
対象のモンスターの攻撃力は、破壊されたそのモンスター1体の元々の攻撃力分アップする。

1ターンに1度、魔法カードの発動を無効にし、そのカードをX素材にできる。また、相手モンスターの攻撃をこのカードに移し替えたり、自分フィールドのXモンスターが戦闘、効果で破壊された場合、自分フィールドのXモンスターの攻撃力を破壊されたそのモンスターの元々の攻撃力分アップできる。

《神竜騎士フェルグラント》
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/戦士族/攻2800/守1800
レベル8モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、対象のモンスターは効果が無効になり、
このカード以外の効果を受けない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

X素材を1つ取り除き、このターン、フィールドの表側表示モンスター1体の効果を無効にし、他の効果を受けなくさせられる。この効果は相手ターンでも発動できるため、相手の妨害や自身の防御にも使用できる。

《サンダーエンド・ドラゴン》
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
レベル8通常モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動する事ができる。
このカード以外のフィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。

《青眼の白龍》2体から特殊召喚でき、X素材を1つ取り除き、このカード以外のフィールド上に存在するモンスターを全て破壊できる。

《リンクリボー》
リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/サイバース族/攻 300
【リンクマーカー:下】
レベル1モンスター1体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、このカードをリリースして発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで0になる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのレベル1モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

「青き眼」モンスターや《伝説の白石》、《太古の白石》などから召喚できる。

《水晶機巧-ハリファイバー》
リンク・効果モンスター
リンク2/水属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
(2):相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

リンク召喚時、「青き眼」モンスターや《伝説の白石》、《太古の白石》などを召喚でき、またEXデッキからSモンスターのチューナーを召喚できるため、高レベルのSモンスターの召喚にも繋げられる。

《ドラゴン・目覚めの旋律》
通常魔法
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
攻撃力3000以上で守備力2500以下のドラゴン族モンスターを
2体までデッキから手札に加える。

手札を1枚捨て、攻撃力3000以上で守備力2500以下のドラゴン族モンスターを2体までサーチできる。《青眼の白龍》と《青眼の亜白龍》をサーチすれば、そのまま《青眼の亜白龍》を召喚できる。

《復活の福音》
通常魔法
(1):自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分フィールドのドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

レベル7、8のドラゴン族専用蘇生カード。戦闘、効果でドラゴン族モンスターが破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。《ブラック・ホール》や《激流葬》の複数のモンスターが破壊される場合も、これ1枚でドラゴン族モンスター全てを守れるため、自分で《ブラック・ホール》を発動し、相手のみを破壊することも可能。

《銀龍の轟咆》
速攻魔法
「銀龍の轟咆」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地のドラゴン族の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのドラゴン族の通常モンスターを特殊召喚する。

墓地のドラゴン族通常モンスターを蘇生できる。速攻魔法であるため、《白き霊龍》を蘇生し、エンドサイクロンのようなこともできる。

《竜の霊廟》
通常魔法
「竜の霊廟」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。
さらにこの効果で墓地へ送られたモンスターがドラゴン族の通常モンスターだった場合、
デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

デッキからドラゴン族モンスターを1枚墓地に送り、そのモンスターが通常モンスターだった場合、追加でドラゴン族モンスターを1枚墓地に送れる。《青眼の白龍》や《白き霊龍》を送った後に、《伝説の白石》や《太古の白石》を送ると良い。

《龍の鏡》
通常魔法
(1):自分のフィールド・墓地から、
ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

融合素材に指定された墓地のモンスターを除外し、ドラゴン族融合モンスターカードを融合召喚できる。《真青眼の究極竜》や《始祖竜ワイアーム》、《F・G・D》を召喚できるが、《青眼の白龍》などの除外されると困るモンスターもいるため、融合素材の選択と発動タイミングには注意。

《調和の宝札》
通常魔法
手札から攻撃力1000以下のドラゴン族チューナー1体を捨てて発動できる。
デッキからカードを2枚ドローする。

《伝説の白石》や《太古の白石》を捨てることで、2枚ドローしながらそれぞれの効果も発動できる。

《トレード・イン》
通常魔法
(1):手札からレベル8モンスター1体を捨てて発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

《青眼の白龍》などレベル8モンスターを手札から1枚捨て、2枚ドローできる。このテーマはレベル8モンスターが多く、《太古の白石》によって「ブルーアイズ」モンスターをサルベージもできるため、発動できる機会は多い。

《王者の看破》
カウンター罠
(1):自分フィールドにレベル7以上の通常モンスターが存在する場合、
以下の効果を発動できる。
●魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
●自分または相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。
それを無効にし、そのモンスターを破壊する。

自分フィールドにレベル7以上の通常モンスターが存在する場合に発動できるカウンター罠。フィールドに《青眼の白龍》を維持する必要があるが、効果は強力。

《無力の証明》
通常罠
自分フィールド上にレベル7以上のモンスターが存在する場合に発動できる。
相手フィールド上のレベル5以下のモンスターを全て破壊する。
このカードを発動するターン、自分フィールド上のモンスターは攻撃できない。

自分フィールドにレベル7以上のモンスターが存在する場合に相手フィールド上のレベル5以下のモンスターを全て破壊できる。そのターンは攻撃できなくなるため、相手のターンに発動したい。

《スキルドレイン》
永続罠
1000LPを払ってこのカードを発動できる。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。

モンスターの効果を無効にできる。このテーマは攻撃力の高いモンスターが多いので、採用も検討できる。また、《白き霊龍》や《伝説の白石》などは墓地で発動する効果なので影響も少ない。

《手札コストを要求するカード》
墓地へ送ることで発動するカードや墓地に置いておきたい《伝説の白石》や《太古の白石》が手札にある場合に便利。このテーマは除去カードが乏しいため、《ツインツイスター》や《鳳翼の爆風》などが候補に挙がる。